21世紀人になるために

宇宙の方々の仲間に入るには「想念観察」は必須条件です!!

観察の副産物 (2)自惚れ、特別意識、はまりこみ  武山勝弘編

武山勝弘氏は地球のお隣さんからのメッセージ 

澤田みょう編集の本を出しています

 

察の産物 (2)自惚れ、特別意識、はまりこみ

 

観察も相応に進んできて、内面が常に静かになっているうちに、

あなたは次の段階へ入っていきます。

 

人によっては、宇宙の人や霊的存在とのチネリングが始まった

り、鮮明なビジョンが見えたり、啓示的な直感が多くなったり、声

が聞こえたりする他、色々な現象( 奇跡) を体験したりする人もい

ます。

 

が鋭くなり、行動にためらいがなくなってきます。そして、

周囲のまだ自覚が進まないように見える人々との間にどうしてもギ

ャップ、つまり距離感を感じるようになり、これがやがて、自惚れ

や特別意識(優越感)に成長してきます。それは静かに進行します。

 

まわりからの賞賛に聞こえる言葉が、進行に拍車をかけます。

 

 

 

宇宙の人は言ます。

 

自惚れまいとして自惚れているあなたが見えますか?と。

 

FUJI本にかかわる人たちの中に、的な存在の協力のもとに、

自惚れ具合、特別意識やバランスの様子などをチェックする役を引

き受けている人がいます。その分析は正に図星で、厳しい指摘やア

バイスは適切です。かくいうこの書き手(武山勝弘)も、毎回厳しい叱責をもらっています。

 

自惚れや特別意識は、一度や二度で終るものではありません。

何度も何度も手を変え品を変え、持たされます。早く気付いて元に

戻ればいいのですが、そうは問屋が卸さない。

 

何度も自覚無くはまり込んでは気付かされるのですが、懲りない。そう、人間は懲リない面々なのです。人に指摘してもらった方がはるかに楽なのですが、

私たちはあえて自分で見つけることをお薦めします。

 

 

 

 

自惚れも特別視も、そうなってみなくてはなかなかそれと判リま

せん。何度も何度も繰り返すうちに体得していって、それから離れ

ることが出来る、というのがこの書き手(武山勝弘)の信念のようです。

 

アドバイスは逆効果になる恐れがあります。エゴは巧妙に巧妙に

あなたのスキを狙って入り込み、知らずにあなたははめられます。

あなたの想念観察の成果がリアルに現実となります。それをあなた

はまた、どこまでも引いた目で観ているのです。深い感謝と愛を込

めて、あなたの観察が進行していきます。

観察の副産物 (1)エゴの変質、感謝 武山勝弘編

武山勝弘氏は地球のお隣さんからのメッセージ 

澤田みょう編集の本を出しています

 

察の産物 (1)エゴの変質、感謝

 

色々な性格の人がいます。一人として同じ性格は無いように、観

察のやり方も同じではありません。でも、どんなにドライな性格の

人でも、生涯に一度は「反省」として自分を責めることがあるでし

う。

 

観察を進めていって分離( エゴ) が明らかになる程に、落ち込んだり、自分を責めたりすることが増えてきます。でも必要以上に自分を責めないことです。

 

人間の想念には実は巨大な力があるのだそうで、この書き手(武山勝弘)の体験からも、それはうかがえます。どんな小さな想念でも、あなたの

まわりの存在( 意識) たちは、その想念に沿って行動しようとします。

 

従ってあなたが自分を責めれば責める程、まわりとの相乗効果

となってあなたに返ってきますし、逆にプラスに思考していけばい

く程、またプラスとなってあなたに返ってくるシステムになってい

るようです。

 

落ち込みも自責も、分離(エゴ)の自惚れ以外の何ものでもあリ

ません。それと知りながら、私たちは次々と気付かされるエゴに何

度落ち込んだか知れません。今でも程度の差はあっても同様です。

 

自分やまわりに大きな影響が出ないほどに責めるのがコツでしう。

 

 

宇宙の人

エゴに気付いた瞬間から、そのエネルギーは変質して、あなたや

私たちの根源エネルギーと同質となり、統合していきます。私たち

人間は、こうして段々と自身と周リのエネルギーを純化していくの

です。

 

ただ気付いていて下さい。観ていることは気付いていることです

 

宝石類がマイナスエネルギーを浄化することは知られていますが、

人間も同様です。人間はこの宇宙で最もすばらしいエネルギー変換

器なのです。

 

しかも意識の持ち方によっては無限の性能を発揮することができます。あなた方が次々とエゴに気付いて真の感謝を分かち合うことにより、エゴエネルギーの周波数を引き上げることになり、より高い周波数に同調して次々に融合し、統合されていくのです。

 

この恐怖と不安に満ちた地球にかかわって、次々に隠れたエゴに気づかせてもらっている。最初は息つく暇もなく頻繁に、そして段々ゆっくりと、それなりの意義をこめて創造はあなたのドアをノクします。あなたはいちいち付き合わなくてはなりません。それがどんな訪問者であっても、閉じてはいけません。

 

あなたは対象からの剌激でエゴを知覚します。対象、つまりあな

たのまわりの世界がなければ、あなたは何の進歩も期待出来ないの

です。これが感謝でなくてなんでしうか?

 

今、この環境にあること自体が感謝なのです。それがどんなにあ

なたにとってすばらしい学びの一瞬一瞬であったかと、あなたはい

ずれ深い感謝のうちに回想することになります。

 

あなたが感謝と共にエゴに気付いているだけで、この地球のよど

んだエネルギーが浄化されていっている、というのです。

 

そのあなたの想いだけ、必要なのはそれだけです。

 

内側の深みへ(自己、真理) 武山勝弘編

武山勝弘氏は地球のお隣さんからのメッセージ 

澤田みょう編集の本を出しています

 

内側の深みへ(自己、真理)

 

観ていることに慣れ、その範囲も広がってますます意識が開かれ

てくる。内的に語りかけてくる存在との交流も一段と親密になって

きた。「はまりこみ」も何度も体験してかろうじて立ちなおった。

 

あなたの内面はさらに静かに淡々としてきて、感謝のうちに充実し

た人生が展開してきている。

 

でも何かが足りないような気がする。自分は本当にこのままで

いいのか。もっと先に何かがあるのではないかと求めるようにな

り、この自己とはいったい何ものなのか。この世界はなぜこうし

て在るのか。どんな仕組みになっていて、その中で自分はどう振舞

っていくのか」と、この種の問いに答えを出したくなるでしう。

 

 

宇宙の人

そう。あなたは観察を続けていくうちに、必然的に真理(つまり、

宇宙のどこへ行っても、どの次元になっても変わらない原理) に触

れるようになります。

 

真理を求めなくてはどうしても前に進めないことに気が付き、体得したいと望むようになります。つまり、自分探しの道は、真理体得への道だったと気付くのです。

 

あなたはもっともっと後ろへあなたを引いていって、さらに広大

な全体としてのあなたから、あなたを観ているようになります。

 

そしてあなたはあの純粋で清々しく、光り輝いていて、軽やかで喜

びに満ちていつも在る、あなたの根源、真のルーツ、つまり真のあ

なたに触れるようになり、永い旅の末にやがては融合し、帰還する

のです。

観察の範囲が広がる(内と外の観察) 2 武山勝弘編

武山勝弘氏は地球のお隣さんからのメッセージ 

澤田みょう編集の本を出しています

 

観察の範囲が広がる(内と外の観察) 2

 

 

この書き手(武山勝弘)の例で、夫婦間の不満について検証してみます。

 

彼は長い間、妻の家事のやり方に不満があり、夫婦ゲンカはい

もそれが原因でした。その後、「想念観察を知ることになったも

のの、知識にとどまり、応用実践が出来ずにいも同じケンカを繰

り返してきました。

 

彼はいつも外に向かって求めており、内的観察が出来ていなかったのです。ある時ひときわ大きなケンカとなり、お互い何日もをきかない家庭内の気まずい雰囲気の中で、とうとう内的観察が始まリました。

 

「なぜ何度も何度も自分は妻にそれを見せられ、腹が立つのかと。

 

自分を後に退いて観ているうちに、家事がなっていないとの

判断の元になっている自分の価値観が見えてきました。

 

こうありたいのにそうならない不満は、その価値観、つまりそうあらねばな

らないとの確信(家庭内がきちんとしていなくては気が済まない)→

(自分の思う通りでなくては気が済まない)」が発端で起きていて、これを無くさない限りはまた同じパターンの繰り返しだ、と判ったのです。

 

 

 

 

この価値観は彼の個性になってしまっており、その後も無くなってはいませんが、彼の内面に占める割合は大きくなくなったのです。

 

つまり彼は、自分の価値観の後にひそむ分離(エゴ)に気が付き、

認めたのであり、これを転機として徐々にだがエゴの変質が始まり、

進行して、目立たなくなってしまった。

 

彼は、妻の家事については腹が立たなくなった。家の中がどうなっていてもほとんど気にならなくなってしまったのです。

 

しかしあなたは反論するかも知れません。「自分の内面の状況が外に表われているというなら、家庭内が散らかっている状況は、彼の内的状況ではないのか」と。

 

また、「腹が立たなくなったのは逃避ではないのか」と。

 

 

 

・・・それはその通りかもしれないし、あなたの疑問はあなたの

価値観による判断の結果だ、とすることも出来る。外の現象と内的

状況との関係は、本人でなくては判らないのです。

 

本人の霊的発達のために必然的に起こされる疑問以外は、いわば大きなお世話なのですが、私たちの集まりでは、彼は迷惑であろうがなかろうが、

おせっかいの集中砲火を浴びる。

 

彼ももちろん免れなかった。いつのまにか、お互いの共通のテーマになってしまうのです。

 

このような不満の状況、その他は、日常生活の中では無数に起こっているはずですが、観ている姿勢になっていなくてはなかなか気が付かないものです。

 

だから無限なる存在は、あなたをノックするのです。

 

観察の範囲が広がる(内と外の観察) 1 武山勝弘編

武山勝弘氏は地球のお隣さんからのメッセージ 

澤田みょう編集の本を出しています

 

観察の範囲が広がる(内と外の観察) 1

 

私たちは最初、想念、つまり感情や思考を、とひたすら内面のみ

の変化に注目していました。そのうちに内面の変化が、実は自己の

内面のありようを発端にして外に現象を起こし、また内面に返って

くる、と気がつきました。それを受取る意識体の姿勢によって、好

循環になったり悪循環になったりするというものです。

 

従って観察は、内面、外面の全てにわたらなければ片手落ちにな

る、結局はアンバランスな観察となり、行き詰まってしまうと判っ

たのです。

 

あなたと対立する相手は、想念の対立の発端となっているお互い

のエゴを見せ合う鏡同士なのです。例えばあなたが妻であって夫と

ケンカをしたとします。

 

あなたが夫に観ているエゴは、とどのつまりあなたのものであり、夫が妻のあなたから感じられたエゴは夫のものだというのです。

 

 

 

 

宇宙の人は言います。

 

あなたが、ケンカの相手に映っているものが私ではないとい

うなら、相手の像を消して意識だけを感じて下さい。何があります

か?あなたの分離(エゴ)が見えましたか?

 

対立状態だけでなく、気になる印象は全て、あなたが発端と

って相手に映しだされたもの、と教えられています。

 

先入観を除いて注意深くその意識状態のみを観察すれば、確かにその通りだ、と判ります。

 

また、相手の欠点がよく見えて、「私なら間違いなくそんなことはしない」と確信しながら、別の場所別の時に違う相手とかかわった時、その欠点通リのことを自分もやってしまっている、と気付くこともあります。

観察に慣れてきてから(観察者の自覚) 3  武山勝弘編

武山勝弘氏は地球のお隣さんからのメッセージ 

澤田みょう編集の本を出しています

観察慣れてきて(観察者の自覚) 3

宇宙人は言います。

 

あなたは観ているうちに判断するまい としながら、色々な判

断を常にしていることに気が付きます。しかしそれは、あなたが外

的に影響を受けて、知らず知らず判断せざるを得なかった、という

訳ではあリません。

 

あなた分離(エゴ)があなた判断という想念を増幅した

です。

 

他人せいで、まわり環境せいで、あなた現実がある訳では

決してありません。それは紛れもなくあなた自身選択な

です。

 

そして観ているあなたが、判断しているあなたを観ているです。

観ているあなたもまた、観られていることにも・・・

 

観ているうちにあなたは自覚もおぼつかず、道に迷ってしまいます。

道草連続です。しかしそれがあなたを成長させます。時々は、い

よいよ行き先が判らなくなることがあります。それを元に戻す

誰でしょうか?

 

 

 

 

宇宙人でしょうか、それともあなた友達、FUJI人、あな

背後霊的存在たち・・・? それはあなたです。

 

観ているあなたが迷っているあなたを導きます。そうです。それは、

あくまでもあなたが造るあなた人生なですから・・・

 

一人で迷う必要はありませんし、今時点では危険な場合もあり

ます。あなたが求めるうちに、適切なタイミングでヒントをもらう

機会がめぐってきます。

 

それは全く精神世界に縁のない友達の一言かも知れない。

本屋でふと手にした一冊かも知れませんよ。

 

 

 

このようなヒントは、辛抱強い、一日中の淡々とした思いめぐら

しや、観察の中から見出されます。つまり、求め続けることではな

いでしょうか。どこまでもどこまでも、あなたはあなたを追いかけ

ていきます。

 

観察を進めるうちに客観視になれてくる、つまり想念を起こして

いるあなたと、それを観ているあなたが少しずつ離れていることに

慣れてきます。想念を認めることを繰り返すうちに、感情の起伏が

少なくなってきます。

 

 

宇宙の人は言います。

 

主に、内に向き出し意識は、辛抱強い観察によって内的状況を

把握し、それまで混乱していた状況にそれなりの秩序を形成するこ

とが出来るようになり、整理統合していきます。整理統合が進

むと内的にだんだん静かになり、落ち着いてきます。

 

外見的にもその人は、淡々とした姿勢を見せるようになります。

観察に慣れてきてから(観察者の自覚) 2  武山勝弘編

武山勝弘氏は地球のお隣さんからのメッセージ 

澤田みょう編集の本を出しています

観察慣れてきて(観察者の自覚) 2

宇宙の人

最初の「認める」が過ぎると、あなたはたぶん少しホッとして楽

になります。でもこれからが観察の本番、本当のスタートです。

 

これを境にあなたは次々と認めることができるようになります。

 

逃げずに正面から受け止め、受け入れ(許す)、認める行為が続い

ていきます。その色々な分離(エゴ)を認めるたびごとに、あなた

は、自分がいかにギクシャクとした意識で生きていたかに気付いて

いきます。

 

あなたはさらに楽になり、喜んで認めるようになります。

無限なる存在はさらに色々な体験をさせようと、次々に場面を展開

させていきます。あなたはもっと余裕を持って待ちかまえているよ

うになリ、やがてだんだん自惚れ意識が成長してきます。

 

 

 

最初認める作業は一枚岩だと思って寸分も疑っていなかったあ

なたが、実は複数だったと気がく、初めて記念すべき瞬間でも

あリます。これを境にあなたは次々と別な自分を認め、同時に制限

や恐れを一つずつ外して、意識が開かれていくです。

 

意識が徐々に開かれるに従い、緊張も解けていって、あなたは内

的にもだんだん柔軟になってきます。そして、今まで気がつかなか

った想念細かな変化にも注意を向けられるようになリます。

 

あなた価値観念や、それを元に起こされる「判断」というやっか

いもにも、徐々に気付いていきます。